日本急行バスの高速バスと貸切バスⅡ
昭和54年12月1日より名古屋観光自動車へ経営が移管された後も、平成13年3月31日まで“日本急行バス”で名古屋と京阪神の路線と貸切バスを運行していた。貸切バスは名古屋観光自動車と同一のカラーリングを採用し二社による総合的なバスの運用をしていたと思われる。
平成12年3月16日より名鉄バスの路線であった長崎、熊本線を継承し運行を開始している。
平成13年4月1日に名古屋観光自動車と合併し“名古屋観光日急”となる。
昭和54年12月~(名古屋観光自動車へ経営移管後の高速バス)(画像提供:T.Oさん、N.Hさん、Ka.Kさん))
日急高速バス京都線
名古屋観光から転籍したセミデッカーを定期バスに改装
三菱ふそうP-MS725S改 サロン特急として名古屋~京都間に登場
S63神戸線再開時に「ベンツ特急」としてデビューし話題となった
名古屋観光から転籍した729Sを改装
三菱ふそうU-MS826P
H11名古屋鉄道の熊本線、長崎線が譲渡され、同社から転籍したKC-MS739S
H11名古屋鉄道の熊本線、長崎線が譲渡され、同社から転籍したP-MS86MP
日急バス サロン特急・・・名古屋観光バスの貸切バス愛称「ドラゴンキング サロン」を転籍・路線用に改装しサロン特急として運行したのが始まり。
三菱ふそうP-MS725S改(画像提供:N.Hさん)
日急バス サロン特急おおはら
日急バス サロン特急ぎおん
日急バス サロン特急くらま
日急バス サロン特急さがの
日急バス サロン特急だいご
日急バス サロン特急たかお
日急バス サロン特急ももやま
日急バス サロン特急らんざん
昭和54年12月~名古屋観光自動車へ経営移管後の高速バスと貸切バス(画像提供:N.Hさん)
神戸線に投入されたベンツ特急は大阪線再開に伴い大阪線にも投入された
路線バス引退後は貸切バスへ
名古屋観光バスから転籍したクイーンW。名古屋観光時の愛称はタイガー
元は愛称「グランドバス」。レーザーディスクカラオケを装備し「レーザー」に改称 K-MS615S
エアロバス「ドラゴン」、プロジェクタで大型スクリーンのビデオ映像が楽しめた。暖房が温水式になる
「ドラゴン」の窓開きタイプ。P-MS725S
「ドラゴン」にスポイラーを取り付けた「ニュードラゴン」
「ドラゴン」後の主力車種として投入された「スーパードラゴン」
ガイドさん用のサービスカウンター(アンプ、コーヒーメーカー等)をバスの中央部に設置した「ジョイフル」
初代メルヘン 客席32席と余裕のピッチで名古屋観光バスのブランド「メルヘン東京」に夜行バスとして登場
寝台バスの特性を生かし、名古屋観光のブランド「ドラゴンスキー」の夜行バスとしても活躍
ニューメルヘン エアロクイーン
愛称は「ヌーボー」 後部に回転座席を設置した
カラオケバス「ステージワン」 歌い手専用のスペースを設置したユニークなカラオケバス
名古屋観光の会員募集「ドラゴンズパック」にちなんで専用バス「ドラゴンズパック」
「Jオレンジ」中央と後部に回転座席を設置したが、他の座席のピッチが狭くなり・・・
「Jグリーン」 Jオレンジと同じ時期に導入された。後部に回転サロンがある中二階バス
「レイホーⅡ」 初代レイホーは後部サロンが固定であったが、Ⅱは回転座席に変更された。中二階バス、中央にサービスカウンター
中型サロンバス「マドンナ」 サロンが前部、後部が普通座席と意表を突く発想がある
中型サロンバス「マイケル」
中型サロンバス「ボンソワール」 正席20席でフルサロン。土足禁止のサロンカー
小型バス「ドリーム」
小型サロンバス「ドリームサロン」
小型バス「ビーバー」
ワンマン仕様の小型サロンバス「ダンラン」
小型バス「ダイアナ」 日急バス画像第1集 日急バス画像第2集 日急バスの歴史 画像で見る歴史 パンフ、時刻表 乗車券類 OBアルバム 高速バス諸元表